2021年を振り返る

この記事は、mast Advent Calendar 2021の23日目の記事です。

 

22日目の記事は横山君の「簡単な振り返りとエッセイを読もう!」でした。横山君とは1年の頃から仲良くさせてもらっていて、最近は良く2人で「これからどうしようね~」と言いながら将来の話をすることが多いです。

 

僕はあまり本を読まない人間*1なので、これをきっかけに横山君のおすすめエッセイでも読んでみようかなと思います。

 

横山君からバトンを受け取ったので、僕の簡単に今年の振り返りでもしようかなと。

 

大学に入ってから年末になると「なんもしてねーなー」という気分になることが多いのですが、なんやかんや楽しい1年でした。

 

1月から3月

f:id:tai5863:20211223145931j:plain

1月1日の霞ヶ浦からの日の入り。富士山が見えた。

去年はつくばで年を越したので、友達とチャリで霞ヶ浦まで行って日の入りを見た。こんな景色見れるなんて想像してなかったので最高だった。

 

すぐに誕生日を迎え、なんとなく20歳になり、すぐにライブパフォーマンス作品「invisible」の本番があった。Vibration API触ったり、ちょっとしたアシスタントしたり、色々ハプニングありつつも楽しめた。大きめのプロジェクトに声を掛けてもらえるのは本当に嬉しいし、頑張ろうという気持ちになる。

 

暇になって2020のリールを作った。YouTubeに公開したら今で3000回以上見られてて、TouchDesigner*2の海外コミュニティってでかいんだなと思った。

 

 

3月は先輩の頃安さんと平砂アートムーヴメントでパフォーマンスしました。データドリブンで作られるありがちな映像を、どれだけ打開できるかが勝負所なんだなと今振り返ってみて改めて思います。

 

 

4月から6月

TDとHoudini*3をちょくちょく触りつつ、先輩・同期の展示作品*4を見たり、ライゾマ展行ったり、ゴールデンウィークにVJをしたり。たまにVJしたくなる。最近はDJもしたい、というより好きな曲を爆音で流しながらVJしたい。

 

 

7月から9月

7月何してたっけ。

8月は某ラボのインターンに行ってました。全国から色んなバックグラウンドの人が集まるので、いろんな人と絡めたのが楽しかったです。みんなで励ましあいながら頑張ってた。割とつくばの人もいる。

9月は、「シブキ」の映像制作と撮影でした。(ほぼ)Houdiniオンリーで作りました。複数人が絡むプロジェクトで画を作ったのは始めてで、いつもの僕の悪い癖で色々迷惑かけたのですが、何とか最後までやり切れて良かったかなと思います。1000回再生嬉しい。精進します。

 

 

10月から12月

10月、11月は本当に何をしていたのか分からない。ちょくちょくHoudini触ってた気がする。あとスポデーのバレー出てボコられた。

12月は、mastの制作展。UnityでARを頑張ろうとしたけど、思いのほか落とし穴だらけで、詰めるところも詰められないまま終わってしまった。展示のWebを手伝ったり、設営手伝ったりしたけど、もっとやるからには責任をもって行動しようと思った。学生だからって言ったらそれまでだけど、まだまだ改善の余地はあるし、時間もある。今回のメンツならシンプルにもっといいもの出来ると思う。またやりたい。

 

というわけでこんな感じの僕の1年でした。コロナでできないこともあったけど、コロナだからできたことももちろんある(と思う)*5し、ちょっとずつ出来ることも増えて来たと同時に何がしたいか分からなくなることも増えてきましたが、悩んでも仕方ないので来年も頑張りたいです。抱負は、「とことん詰める、妥協しない。責任を持つ。」です。もう21か~。後輩とももっと絡みたいですね。

 

年末はせっかくおじいちゃんも帰ってきてるし、実家に帰って家族や友達と過ごす時間を楽しみたいと思います。

 

最後に

今年はHip Hopをよく聴くようになって、Hip Hopのバックグラウンドや文化を知るのも面白いしラッパーの言葉遊びも面白いのですが、最近はビートメイカーの人口も増えてきたこともあって、同じラッパーの曲でもビートメイカーの音の特徴によって印象がガラッと変わったり、その音によってラッパーの能力が引き出されている瞬間に出会えたりするのが好きで、プロデューサーやビートメイカー単位で曲を聴いたり、この曲のビートは○○かな~とか予想したりするのにはまっています。音楽も作ってみたいな~。

 

最後に僕の好きなビートメイカーのKMさんのリンクを添えてこの記事を終わろうと思います。

twitter.com

 

 

*1:本当に良くないなと思っている

*2:ノードベースのヴィジュアルプログラミング環境

*3:3DCGのソフト

*4:奥山先輩の圧倒的ヴィジュアル力、なみちゃんの魅せ方分かってる感

*5:もちろん肯定はしていない

春日宿舎、結局どうなん?

 mast Advent Calender 2020 10日目を担当させていただく2年の内田大智(@_t_ai__)です. 9日目の記事はわだいちの『推薦で受かった私が推薦入試の合格発表の日に入試形式について物申しまする。 - わだいちの日記』でした.  もう21生がいるって控えめにやばい. 

 タイトルにもある通り今日は春日宿舎について書こうと思います. なのでこの記事は新入生向け・これから春日宿舎入ろうか迷ってる筑波大生向けです. この記事を書こうと思った理由はこんな感じ.  

 

  • 特に技術的なことで書くものがない
  • 筑波大学の宿舎まとめみたいなのが多く, 春日宿舎のみを取り上げた記事が少ない
  • 他の宿舎と同じように見られがち
  • 春日宿舎と他の宿舎で異なる点が多々ある
  • 春から筑波の学生もちょくちょく出てきてる😱

 

ちょっとだけ自己紹介

 CGとWebがちょっとだけできるメ創の学生です. こんな感じのことをやったり, 

 こんな感じのことをやったりしてます.

 よろしくお願いします.

 ということで, これから春日宿舎について書いていくのですが, これ以降書くことは僕の完全に個人的な意見であるということをお忘れなく.

 

春日宿舎とは

 春日宿舎とは筑波大学内にある学生宿舎の一つで春日エリアにあります. 入居する学生の学類としては, 知識情報・図書館, メディア創成, 医学, 看護などで, 1号棟と2号棟があり, 1号棟は女子, 2号棟は男子という感じ. 浴場・シャワー・洗面・トイレ・キッチンなどは共同利用となっています. 部屋は6帖でベッド付です. ここの「学生宿舎のご案内」を見ればイメージが付きやすいかも!

www.tsukuba.ac.jp

 先ほど書いた通り, 春日宿舎は他の宿舎と異なる点が多々あるのですが, 具体的にどこが違うのかを示した記事が少なく, 宿舎全体を通して基本あまり良くないイメージが付きがちなので, これ以降は春日宿舎と他の宿舎で異なる点共通する点を具体的に挙げていこうと思います. 

 

他の宿舎と異なる点

無料の大浴場がある

 春日宿舎には無料の大浴場があります. これだけで春日宿舎の価値は爆上がりです. 利用できるのは17時から22時までで, 1日おきにお湯が張られます. もちろん有料シャワーもあるのでお風呂の時間を逃しても大丈夫です!(アパ民の友達がいると逃したときやバイトで入れないときに便利かも) あと, シャワーの水圧が強くて最高です.

洗面台がない

 他の宿舎には個々の部屋に洗面台がありますが, 春日宿舎にはありません. なので共同の洗面台を利用することになります. 個々人によって意見は割れそうですが, 僕的にはこのおかげで部屋が広くなるし, 湿気もましなような気がするのでなくて良かったかなと思います. (ほかの宿舎だと夏の帰省で部屋がカビだらけになってる人とかいたので...)

ベランダがある

 洗濯物を外に干すことが出来ます. 他の宿舎だと部屋干しのみで乾かず, 特に夏場は乾燥機を使うことが多いようです. (乾燥機は100円かかるし節約になる!)

本学が若干遠い

 春日エリアから本学までは割と距離があるので, ある程度余裕をもって出発しないと間に合いません. 特に1年の間は本学での授業が多いので大変!(今はオンラインだから関係ないけど) 

駅が近い

 つくば駅まで徒歩で15分程度で着きます. 駅までのバス代とか自転車置き場代がかからないので良いですね. キュートも近いのでよく友達とフードコートの丸亀を食べに行ってました. 

クリラボが近い

 春日エリアには『クリエイティブメディアラボラトリー』という実習系の授業用の施設があります. 現在12/10時点ではコロナの影響で利用できないのですが, 以前は(暗黙の了解で)1日中自由に使うことが出来たので, よく友達と夜中まで作業しに通っていました. 

www.mast.tsukuba.ac.jp

 春日宿舎とクリラボはどちらも春日エリア内にあり, 5分程度で行き来することが出来ます. (クリラボの良さについては, 12/18担当の奥山先輩がたっぷり話してくださると思います!)

 

他の学生宿舎と共通する点

安い

 金銭的にとても助かります. 春日宿舎は特に, 宿舎費が1か月約20000円でどのアパートと比べても大体安いです. 光熱水費用についても, 電気料しかかからず, 3か月で2000円とかだった記憶があります. ちなみに今はマンションに住んでるのですが, 1か月の光熱費を合わせると10000円ぐらいになるので, はるかに宿舎の方が安いですね.

備え付けの暖房がある

 冬になると指定の時間に自動で暖房が付きます. 朝起きたときにあったかいので2度寝の危険が減ったのはすごくよかった. 

共同の場所を掃除をしなくてよい

 ヘルパーの方が廊下, キッチン, トイレ, お風呂などをきれいに掃除してくださるのでとても助かります. 特に水回りの掃除は大変なので感謝しかないです. 

備え付けのWi-Fiがある

 備え付けのWi-Fiがあります. しかもそこそこ速いです. 有線もあります. サポートセンターも24時間受付可能らしいです.

洗濯・シャワー・乾燥機にお金がかかる

 どれも一回の利用につき100円かかります. なので宿舎に入居したときには100円を多めに作っておくことをお勧めします.

壁が薄い

 宿舎の壁は薄いので, 多少生活音が聞こえることがありますが, それはお互い様です. 友達を部屋に入れて騒ぐのは, そこそこ迷惑なのでやめましょう. 

 

 

まとめ

 というわけで, 以上が僕的な春日宿舎の説明となります. 僕は1年生の間春日宿舎に住んでいました. 入居前は宿舎について書いた記事をいくつか読んで, マイナスのイメージがあったのですが, 実際に1年間住んでみてとても充実した生活が送れました. なので, 大学の最初の一人暮らしの場所として春日宿舎はおすすめだと思います. もちろん人それぞれなので, この記事は一個人の意見として考えていただければと思います. 読んでいただきありがとうございました!

 

より宿舎生活を楽しむために

 僕が住んでいたときは友達が宿舎内にいたのでより充実した宿舎生活を送ることが出来ました. 朝から授業のときは起こしてくれるし, 一緒に授業に行ったり, ご飯の余りとか食材とかシェアしたり, お風呂に入ったりできるのが良かったです. 無理に友達を作る必要はありませんが, 僕としては仲が良い友達がいればより楽しめると思います.